安全に対する新しい概念「協調安全」をいち早く
活用いただくためにSafety2.0研究会がスタート!!

【協調安全】日本から始まる安全革命

 

Safety2.0研究会とは

協働ロボットの出現などにより、人と機械が共存する作業環境での安全が課題となっています。一般社団法人セーフティグローバル推進機構(IGSAP・会長/向殿政男)は、人とモノ、及びこれを取巻く環境において、情報通信技術(ICT)を活用して、共存環境での安全を構築する「協調安全」を提唱し、その普及活動を行っています。
人と機械が共存する作業環境では、従来から行われている人と機械の「隔離」による安全方策を使用することができません。このような共存環境では、「協調安全」の概念に基づく、Safety2.0技術を活用した安全方策の適用が有効となります。
しかし、Safety2.0は、安全に対する新しい技術であるため、まだ導入事例は多くありません。そこで、Safety2.0による安全化に対する知見や技術、導入等に関する情報交流や研究を行うための組織として、IGSAPは、Safety2.0研究会を立上げました。
Safety2.0技術をより詳しく知りたい方、また、 Safety2.0による安全方策を考えておられる方、Safety2.0の国際規格化動向に関心のある方の、Safety2.0研究会への参加をお勧めします。

Safety2.0研究会に関心のある方は下記お問合せフォームよりお知らせ下さい。資料をお送りします。
http://institute-gsafety.com/inquiry/