2026年5月14日、セーフティグローバル推進機構(IGSAP)は、キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)と連携し、英国労働安全衛生庁(HSE)の幹部を招聘して国際安全シンポジウムを開催しました。
本シンポジウムでは、英国におけるイノベーション促進型の安全規制の動向や、新興技術への対応のあり方について講演が行われました。あわせて、日本発の安全概念である協調安全(IEC Guide 127)を踏まえ、活発な議論およびパネルディスカッションが実施されました。
詳細につきましては、下記のキヤノングローバル戦略研究所(CIGS)の報告をご参照ください。
https://cigs.canon/event/report/20260616_9938.html




パネルディスカッションの様子
左から//パネリスト:吹田和嗣氏(IGSAP理事)、中坊嘉宏氏(産業技術総合研究所)、
Sarah Albon(HSE 最高経営責任者)、Jane Lassey(HSE 規制担当ディレクター)、
河田孝志氏(IGSAP理事)、土肥正男氏(IEC,ACOS)モデレーター:梶屋俊幸氏(IGSAP理事)