2025年12月12日(金)~14日(日)愛知国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催されましたワールドロボットサミット2025(WRS2025)モノづくりチャレンジ競技会に、IGSAPはSA協議会RSA部会メンバーによる安全監視団を結成し、派遣しました。

安全監視団の派遣は、2018年第1回WRS開催から今回で3回目となります。
モノづくりチャレンジ競技は、ロボットによる個装用箱を組み立て、中に製品(洗剤容器)3個を箱詰めしシールを貼付け、個装3箱を外装ダンボールを組み立てて収納して排出するシステムを速さ、出来栄え、設備コスト、設備の安全について競い合い、国内及び海外7チームが参加して行われました。
安全監視団は、競技出走チームより開催前に提出されたリスクアセスメントシート等事前提出書類の審査、問題のあるチームに対するアドバイス、競技出走前日の安全審査、技術支援、開催期間中の安全パトロール、総合安全賞の審査等を行いました。
また、今回の競技会では安全要求仕様、リスクアセスメントシートのテンプレートをIGSAPのロボット委員会、ロボットシステム安全部会で作成したものが活用されました。


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