Vision Zeroとは

国際社会保障協会(ISSA: International Social Security Association)が提唱するVision Zeroは、あらゆる災害や疾病、怪我は予防可能であるという信念及び「安全・健康・幸福」という根源的な価値を共有する企業・団体が参加する世界的キャンペーンで、現在、4,000を超える企業、団体が参加し年々増加しています。

Vision Zeroを実現するロードマップとして、マネジメントコンセプトに基づいて作成された7つのゴールデンルールが示されています。このゴールデンルールを実践するためには、トップがコミットメントを持って従業員と一体的に推進することが重要とされています。

Vision Zeroについて詳しくは、Vision Zeroの日本語ホームページをご覧ください。

VisionZeroの活動・キャンペーンへの参加を要請します

Vision Zeroの活動・キャンペーンは国際社会保障協会(Issa)により提唱されている安全衛生に関する企業・団体レベルの世界的な活動です。この活動は、職場での労働災害や職業性疾病、及びその危険要因をゼロに向けた活動により、職場で働く人の安全・健康・ウェルビーイングの実現を目指しています。企業にとって「安全」は、企業の持続的発展、成長に不可欠な要素です。
一般社団法人セーフティグローバル推進機構(IGSAP)は、Vision Zeroの活動に賛同し、安全・安心・健康の実現に向けた活動を通して、社会の繁栄と人類の幸福に貢献することを目指しています。
企業経営者や管理職の皆さん、Vision Zeroの活動・キャンペーンに是非登録参加し、働く人の安全・健康・ウェルビーイングを目指す一流の企業であることを、国内外に示そうではありませんか。
Vision Zeroの活動・キャンペーンへの登録は、企業名、登録者名を入力するだけで簡単に行えます。登録は無料で、Vision Zeroの最新情報やツールを利用することができます。なお、登録することによる特段の義務の発生はありません。
詳しくは、Vision Zero参加要請パンフレットをご覧ください。

2018年11月20日に開催したSafety2.0 国際安全シンポジウムで、ISSAの事務総長(Secretary General)のHans-Horst Konkolewsky氏の出席によるVision Zero Launch in Japanの様子