ビジョンゼロ【VISION ZERO】の実践的アプローチで
働く人の安全・健康そしてウェルビーイングを実現

VISION ZEROとは

2014年ドイツで開催された「世界労働安全衛生会議」でゼロアクシデントを
目指し「VISION ZERO」が提唱されました。
2017年INTERNATIONAL SOCIAL SECURITY ASSOCIATION
(国際社会保障協会/ISSA)によりVISION ZEROのコンセプトを
「安全・健康・ウェルビーイング」の3つの次元で職場における
事故と疾病を予防する革新的アプローチとして定められ、
VISION ZEROキャンペーンがスタートしました。
現在10,000社を超える企業・団体がパートナーとして参画し拡大を続けています。

ニューノーマルにおけるVISION ZEROの必要性とは

◆なぜ今、VISION ZEROなのか

労働災害による経済損失~

毎日、6300人もの人々が労働災害または仕事に関連した疾病により死亡し、その数は毎年230万人以上になります。
また、毎年3億1700万件もの事故が職場で発生しています。このような日々の不幸に関する人的コストは莫大であり、貧弱な労働安全衛生慣行による経済的負担は各年の世界全体の国内総生産の4%に相当しています。(国際労働機関・HP報告より)

企業のリスク回避と価値向上~

安全と健康への働く環境・条件を整えることは、企業にとって最も大切な資産である従業員の身体、精神の健康バランスを守り、モチベーションの向上、ディーセントワークを生み出すことになります。
それは、企業のリスク回避、製品の品質・サービス向上につながり、顧客満足の上昇、企業価値の向上へと繋がり、良好な循環が生まれ、社会・経済・ビジネスに大きなプラスとなります。

◆ VISION ZEROは、経済効果を生み出します。

安全健康への投資による経済効果~

予防施策のROI(投資回収率)を国際的に調査すると、安全と健康に1ドル投資した場合、2ドル以上もの経済効果が生まれビジネスにとってもプラスになることが実証されています。

トップのコミットメント「リーダーシップ」の発揮でVISION ZEROの推進

VISION ZERO推進による働く環境における安全・健康、そしてウェルビーイングの向上には必ずしもコストがかかる事だけではありません。

トップを始めととしたリーダーが重要性を認識し、信頼関係の下、オープンなコミュニケーションができる雰囲気作りをすることが大切です。

▶ ▶ ▶ビジョンゼロ宣言のすすめ◀ ◀ ◀

VISION ZEROを実践には、まず企業トップ、経営者が積極的に取り組む意欲を示すことが大切です。
「 VISION ZERO宣言」を掲げ、企業内の多様な部門と積極的な参加・貢献を促していきましょう。
「宣言」は企業姿勢を社内外に強く発信することになります。

「宣言書」を発行します。
企業ホームページ・会社案内などで公表頂けます

宣言の申請はセーフティグローバル推進機構のホームページから申請書を
ダウンロードしてお申し込みください。
申請書ダウンロード
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VISION ZERO宣言に併せて、VISION ZEROキャンペーン・パートナーへの登録をお勧めします。
キャンペーン・パートナーにはすでに世界で1万以上の企業・団体が登録しています。
キャンペーン登録は右記HPへ⇒ https://visionzero.global/ja/join-us

VZ宣言プラスキャンペーン登録で働く人の安全・健康そして
ウェルビーイング実現を推進しましょう